効果的なトリートメントの使い方

トリートメントには大別して二種類があります。
洗い流すタイプと洗い流さないタイプの二種類なのです。
どちらのタイプでも、注意しなければならない点がいくつかあります。

まずシャンプー、リンスをしたら、いきなりそれを振りかけてはいけません。
まずは時間をかけて髪を乾燥させなければなりません。
ドライヤーの熱風を使えば髪の毛を短時間で乾燥させることが出来ますが髪の毛を傷めてしまいます。
温度は低めに設定すべきなんです。
それから、髪の毛が乾燥したら、いよいよ育毛剤(養毛剤)を髪の毛に塗ります。
どちらのタイプでも、育毛剤(養毛剤)は髪の毛の根本から1cmくらいをあけて、そこから毛先までまんべんなく塗るのが良いのです。
これは、頭皮の毛穴に薬剤の成分が詰まってしまわないようにするのが目的です。
薬剤の成分が頭皮の毛穴に詰まってしまうと、毛乳頭の発育が阻害されてしまいますので注意が肝要です。
トリートメント剤は頭から振りかけてはいけません。
手のひらで少量を受けてから、それを髪の毛の表面にまんべんなく塗りましょう。
髪の毛が濡れたままでトリートメント剤を塗るのは最悪なんです。
髪の毛が濡れていると、その内部まで水で満たされているので、薬剤の成分の入る余地がないのですね。
育毛剤(養毛剤)は、髪の毛をゆっくり乾燥させた後で、時間をかけて丁寧に髪の毛に塗ってください。
振りかけてはなりません
洗い流さないタイプではその放置時間を約8時間としているものが多いのですが、朝出勤して夜帰宅するまでくらいの時間は大丈夫なんです。

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